現場が加速、断熱材の施工が始まっています

積み上げられた断熱材

今日から塚田棟梁は加工場で枠の刻み作業。ベテラン大工のオオツキさんとネイさんがその間も現場を進めてくれます。

 

布団のように積まれているのが断熱材です。神田の家の外壁断熱材は高性能グラスウール16kg相当(厚さ105mm)です。熱抵抗値に対して価格が安いので採用しました。カタログには“施工性に優れる”とありますが、むしろ施工はけっこう手間です。正確に言うと、高度な技術がなくてもつけられますが、根気よく丁寧に施工しなければ、品質証明書の通りの熱抵抗値が得られないことが知られています(知っているのは製造メーカーと専門家くらいだと思います)。僕から施工者に説明して、きっちりやってくれるという信頼のうえで、コスパを理由に採用できる断熱材です。2018.08.25

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